かごしま材の家づくりhow to build at Kagoshimazai?

かごしま材

かごしま材の家とは鹿児島で育った木をふんだんに使った木造住宅のことです。

認証かごしま材

認証かごしま材とは、県内で育成・加工された丸太・製材品の中から、用途ごとに品質・寸法・乾燥等が日本農材規格(JAS)を満足した材のことです。
上のマークが目印です。

かごしま材取扱店

かごしま材取扱店とはかごしま材の家つくりのプロ集団です。かごしま材の家つくりはかごしま材取扱店がお手伝いいたします。

鹿児島県木造住宅推進協議会とは

鹿児島県の木造住宅の振興を促進するため、関係民間団体や関係行政機関などが結集して、従来の個人的な活動の範囲を超えて木造住宅の振興の諸活動を広範かつ長期的に実施していくことを目的として設立された協議会です。
協議会では、大工・工務店などの経営の近代化及び技術の向上、住宅建築の担い手の育成と定着・地位向上、在来木造住宅に対する県民の意識の向上などを通じて木材を中心とする地域住宅関連産業の活性化や地域に適した良質な木造住宅の建設推進等の活動をおこなっています。

鹿児島木造住宅推進協議会

(社)鹿児島県建築士去
(社)鹿児島県建築協会
(社)鹿児島県建築士事務所協会
鹿児島建築工友会
(社)鹿児島県林材協会連合会
鹿児島県木材協同組合連合会
鹿児島県森林組合連合会
鹿児島県プレカット協議会
鹿児島県木材市場連絡協議会
かこしま・ウッディテック・フォーラム
鹿児島建築市場協議会
かこしま地材地建グループ連絡協鴇会
鹿児島県町村会
鹿児島県
(財)鹿児島県住宅・建築総合センター
               (平成19年9月采現在)

金利が優遇されます かごしま材の家金利等優遇制度

かごしま材の家金利等優遇制度は、金融機関と鹿児島県が連携して、認証かごしま材使用などの建設基準を満たした
「かごしま材の家」の新築・購入に対して、住宅ローンの金利等を優遇する制度です。
この制度により、優良な住宅の取得をお手伝いするとともに、県内の豊富な森林資源を利用することによる地球温暖化防止や
森林保全、地域経済の活性化を推進することを目的としています。
なお、「認証かごしま材」とは県内で育成・加工された品質・寸法・乾燥等か良質な木材です。

優遇内容
「かごしま材の家」を新築・購入する場合に住宅ローンの利率を優遇します。
(くわしい優遇内容は各全融恨事におたずねくたさい。
取扱金融機関(H19.9末現在)
鹿児島銀行 099-225-3111 http://www.kagin.co.jp/
鹿児島興業信用組合 099-224-3175 http://www.ka-kousin.co.jp/
鹿児島県信用組合 0994-43-2221 http://www.kagoshimaken.shinkumi.jp/
奄美信用組合 0997-52-7111 http://www.amamishinkumi.co.jp/
奄美大島信用金庫 0997-52-7111 http://www.amamishinkin.co.jp/

登録費用の一部を補助します。 かごしま材の家づくり性能保証支援制度

かごしま材の家づくり性能保証支援制度とは、「かごしま材の家」を(財)住宅保証機構の住宅性能保証(※1)に登禄する際、
登録料の2/3を補助する制度です。
登録することで、住宅の基本構造部分の不具合に対し最長10年間の無料補償を受けられ、建築主に「安心」を提供できます。

※1:住宅性能保証とは床の傾きや雨漏りなど基本構造部分の瑕疵に対して、登録事業者が最長で10年間保証するものです。
  (保証期間は対象部位により異なります。)また保証期間中、登録事業者が倒産しても、補修費用から免責金額10万円を
  除いた額の95%の保険金をお支払いします。さらに、制度を利用するすベての住宅は、専門の検査員が現場審査を行うので
  安心です。
  「詳しくは(財)住宅保証機構のホームページ http://www.ohw.or.jp をご覧ください。

「かごしま材の家」金利優遇制度

かごしま材の家の新築・購入に対して、住宅ローンの金利等が優遇される制度です。
・金融機関と県が連携して、住宅ローンの金利等の優遇を行うことで、かごしま材の家づくりをバックアップしている。
・取扱金融機関は、県と協定を締結している金融機関に限られます。

「かごしま材の家」金利優遇制度

「かごしま材の家」建設基準

1、設計者及び工事管監理者または、施工者のいずれかが、かごしま材取扱店であること

2、在来工法の木造住宅であること

3、構造材のうち、柱・半柱・間柱に使用する木材は体積比で80%以上を認証かごしま材とすること

4、隅柱及び通柱の小径は原則として、12センチメートル角以上とすること

5、基礎は一体の鉄筋コンクリート造の布基礎又はべた基礎とし、地面からその上端までの高さは
  40センチメートル以上とすること

6、原則として、小屋裏のかべで屋外に面するもの又は、軒裏には換気上有孔な位置に2つ以上の換気孔を設けるもの
  とし換気孔の有効面積の天井面積に対する割合は、300分の1以上とすること

7、外壁の床下部分には、原則として、壁の高さ4m以下ごとに有効面積300平方センチメートル以上の換気孔を設け、
  床下はコンクリート、防湿フィルムその他これらに類する材料で覆うこと