100年住める木造住宅 Timbered_house where it can live_for 100years

土台パッキン工法とは何?

「土台パッキン」とは、建物と土台の間に「キソゴム」をはさみこむことで建物の免震力と耐久力を向上させる建築用部材の名称です。「土台パッキン工法」で施工することにより、地震の衝撃エネルギーを吸収・緩和し、建築物の揺れを軽減し、地震から建物を守ります。さらに免震性能と会わせて床換気性能も向上でき、床下全体をまんべんなく常に換気できます(従来工法の1.5〜2倍)。この為床下には湿気がたまりにくくなるので、土台をカビや腐食、白アリの発生から防ぎ、建物の耐久性も長期に渡り維持する事ができます。厳しい品質検査をクリアし、100年以上の耐久性を実証。 住宅金融公庫等公的機関による性能評価・承諾書も取得済。 高い評価を受けています。

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